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眼科

参加プログラム

神戸大学眼科専門研修プログラム

研修の目的・特色・特長

東播地域の拠点病院となっており、常勤5名、非常勤4名で構成されている。 眼科におけるほぼすべての疾患に対応しており、様々な症例を経験する事ができる。 また、当院の特色である小児疾患につても積極的に診療、手術を行っており、未熟児網膜症の診療や治療が経験できる数少ない病院の一つである。 外来診察室は5診あるので、研修医が専用の診察室を使用してゆっくりと外来診療の経験を積むこともできる。 また外来にも手術室および手術用顕微鏡があるので、いつでも顕微鏡をのぞいて手術に慣れることができるというメリットがある。 研修1年目では積極的にWet laboを取り入れて1年後には白内障手術が独り立ちできるように指導を行っている。 (実際にこの数年、研修1年目の先生はほぼ全員白内障の手術が一人でできるようになった。)やる気があれば硝子体手術の指導も行う。

視力検査室

視力検査室

眼科回復室

眼科回復室

稼働実績・診療実績

専攻医 実績件数

手術症例(2021年度)

全執刀 部分執刀
白内障手術 64眼 62眼
眼瞼腫瘍切除術(眉毛下皮膚切除術) 2件 1件
霰粒腫摘出術 3眼
鼻涙管閉塞に対するチューブ挿入 1件
虹彩整復術 1眼
結膜縫合術 1眼
網膜光凝固術 6眼(13件)
後発白内障切開術 8眼
1眼 約2000眼

業績

学会・研究会・講演会

投稿論文

指導医からのメッセージ

眼科 主任科部長 原 ルミ子

眼科は一見楽な科に見えるかもしれませんが、勤務時間内はかなりhardな科です。ただ、on-offがはっきりとしておりプライベートな時間がしっかりと持てます。 又、何よりの魅力は手術をしたあとの患者さんに「見えるようになった」と喜んでもらえることです。当院のしっかりしたカリキュラムを通して眼科医として独り立ちし、一緒にこの醍醐味を味わっていただきたいと思います。

学会認定

スタッフ紹介

原 ルミ子(はら るみこ)

役職眼科 主任科部長
専門分野眼科一般
網膜硝子体疾患
緑内障
涙道
学会専門医・認定医日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会修了認定医
ボトックス講習・実技セミナー修了医
視覚障害者用補装具等適合判定医師
厚生労働省認定臨床研修指導医
神戸大学医学部臨床教授
医学博士

大西 健(おおにし けん)

役職眼科 医長
専門分野眼科一般
網膜硝子体疾患
涙道・眼形成外科
学会専門医・認定医日本眼科学会眼科専門医

前田 祥史(まえだ よしふみ)

役職眼科 医長
専門分野眼科一般
網膜硝子体
学会専門医・認定医日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会受講修了認定医
ボトックス講習・実技セミナー修了医

安田 絵里子(やすだ えりこ)

役職眼科 医長
専門分野眼科一般
網膜硝子体疾患
小児眼科
学会専門医・認定医日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会受講修了認定医
ボトックス講習・実技セミナー修了医

中井 駿一朗(なかい しゅんいちろう)

役職眼科 医長
専門分野眼科一般
学会専門医・認定医日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会受講修了認定医
ボトックス講習・実技セミナー修了医
医学博士

土橋 一生(つちはし かずき)

役職眼科 医師
専門分野眼科一般
学会専門医・認定医ボトックス講習・実技セミナー修了医

福島 直樹(ふくしま なおき)

役職眼科 専攻医
専門分野眼科一般
学会専門医・認定医ボトックス講習・実技セミナー修了医

問い合わせ

研修についての質問や相談は下記迄お気軽にご連絡ください。


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