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リウマチ・膠原病内科


診療科の特徴

当科はH26年4月より診療を開始し、3名の日本リウマチ学会専門医が診療に携わっております。各曜日で専門医による外来診療を行うとともに、必要に応じて入院診療を行っております。

膠原病は多臓器に病変が及ぶ場合が多く、総合病院である当院の特色を生かし、院内各科と連携して診療を行っております。主な診療内容は、まずは必要に応じ組織検査も含めて病態を正確に把握した上で各種自己免疫疾患の診断を下し、ステロイドパルス療法や各種免疫抑制剤治療、血漿交換療法などの各種アフェレシス治療も含めて適切な治療を行います。また 関節リウマチに対しては関節エコーなどを用いて早期診断を行うとともに、総合的に評価、予後予測をし、新しい生物学的製剤を含めた薬物療法を開始します。入院中には適宜必要なリハビリテーションを、手術が必要な場合は当院整形外科と連携し治療を行います。

また、原因不明の発熱や関節痛、皮疹などの症状や原因不明の炎症反応の上昇などの検査値異常のある方も、自己免疫疾患の除外を中心に総合的に診断、治療を行っております。




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