ホーム > 各科・センター・部門 > 耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科


診療科の特徴

 地域の基幹病院として、診断、検査及び入院・手術治療を中心に診療しております。常勤医4名体制になりました。当院の特色である周産期医療、小児医療に関連して、耳鼻咽喉科でも小児の症例が豊富です。成人症例も良性疾患はほぼ当院での治療は可能です。また嚥下機能評価も行い、対象であれば言語聴覚士に依頼して嚥下訓練を行うことができます。

 鼻副鼻腔手術は内視鏡を用いて行い、ほぼ全例全身麻酔で行っています。また耳下腺、顎下腺など頸部手術の際は神経刺激装置を用いて顔面神経麻痺などの合併症を予防しています。

 悪性疾患で専門的治療を要する場合は、兵庫県立がんセンター、神戸大学医学部附属病院に紹介していますが、ご希望があれば他の施設への紹介もいたしております。

 地域医療連携の中で、病院としての機能を発揮できるよう入院を要する疾患の対応などできる限りの調整をしていきたいと思います。また、安定した患者さんについては地域の診療所の先生方との併診とさせていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。




▲ページトップへ