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血液がん患者会「繋ぎの会」

令和4年度 第3回 血液がん患者会「繋ぎの会」ご案内

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令和4年度第2回目の血液がん患者会「繋ぎの会」は9月17日に開催されましたが、おかげさまで計36名の患者さん・ご家族にご参加頂き、有意義な時間を過ごすことが出来ました。またこの度は、神戸の患者会や世話人の方々にもご参加いただき、貴重なお話を聞くことが出来ました。病気や治療の相談だけでなく、医療費のことや社会復帰、在宅支援に関する知恵などを出し合える場として、これからも活用して頂ければと思います。
令和4年度第3回目の患者会は、11月19日開催の予定です。これまでにご参加いただいている患者さん・ご家族を含め、まだご参加いただいていない方々も、是非お気軽にご参加ください。

 

※お越しの際には、自身の健康状態には留意し、患者会への参加を通じてコロナウイルス感染の拡大に繋がらないよう十分なご配慮をお願いいたします。当日は、簡単な問診、検温を行います。
場合によっては、患者会へのご参加をお断りすることもございますので、その際にはご了承下さい。

 

日時:令和4年11月19日(土)10:30~12:00

場所:加古川中央市民病院 きらり(光)ホール

申込方法:事前予約は必要ありません。当日体調に問題なければご自由にご参加下さい。

 

 

光(きらり)ホール

概要

平成27年4月、血液がんの治療を受けられる患者さん・ご家族を対象に、互いに支え合える交流の場として、血液がん患者会「繋ぎの会」を発足させました。月に1回程度開催しており(原則第3土曜日開催)、各回40~50名の皆さんが参加されています。

当会には、以下のような役割があります。

  1. 治療を受けられる患者さんやご家族が、互いに悩みを打ち明けたり病気や治療に関する体験を語り合う「患者サロン」としての役割
  2. がん診療に掛かる医療費や公的保険・年金制度、就労復帰に関する手続き等、経済支援・就労支援に繋がる情報交換・提供
  3. 治療後早期の社会復帰に役立つ健康管理・体力の維持や増強に関する情報交換・提供
  4. タブー視されがちな「死」やその迎え方について、あらためて考え直すきっかけとなる情報交換・提供
  5. 地域医療を担う訪問看護ステーションの看護師や薬剤師などによる、より実践的な在宅支援に繋がる情報交換・提供

 

 


これまでの開催について

情報提供は主に、当会主催のスピンオフ企画として、講演会形式で行っています。
2016年6月までに、計6回の講演会が行われました。

第1回スピンオフ企画 (2015年6月19日)

「ハローワーク 加古川」の方を迎えて

加古川公共職業安定所の横谷様・鎌田様にお越しいただき、がん患者さんに対する仕事の紹介や求人受付、基本手当(失業保険)と高年齢求職者給付金、年金との調整について、わかりやすく解説して頂きました。

第2回スピンオフ企画 (2015年9月5日)

がんと共に生きるための「お金の話」

ファイナンシャルプランナー・相続診断士 福畠聡文様にお越しいただき、がん患者さんやご家族の方が安心して生活していくことが出来るようなお金の知識や制度について、わかりやすく講演して頂きました。

第3回スピンオフ企画 (2015年11月28日)

元気を支える!!「ロコモ予防」

(株)味の素大阪支社専任課長 萱沼公恵様にお越しいただき、バランス能力の低下や筋力の低下、骨粗鬆症をはじめとするロコモティブシンドローム(ロコモ)について、その症状やチェック方法、日常生活の中でできる対策を、わかりやすく教えて頂きました。

第4回スピンオフ企画 (2016年2月27日)

「その後」の話

(株)タルイ会館葬祭ディレクター 小黒啓資様、公益社遺族会「ひだまりの会」家族代表 曽和和代様、公益社遺族会「ひだまりの会」事務局 泉原久美様の3名にお越しいただき、最期の迎え方やその時を迎えるまでの生き方、家族としての関わり方などについて、あらためて考える機会となる講演を行って頂きました。

第5回スピンオフ企画 (2016年4月30日)

「腸内細菌の話」

(株)H+Bライフサイエンス管理栄養士 金谷朋恵様、(株)兵庫県ヤクルト販売管理栄養士 森田妙子様にお越しいただき、腸内フローラの改善を目指したプレバイオティクス・プロバイオティクスについて、わかりやすく講演して頂きました。

第6回スピンオフ企画 (2016年6月18日)

「その後」の話 パート2

(株)公益社エンバーミングセンターリーダー 金子重機様にお越しいただき、僅かな時間でもその人らしいその後が過ごせるよう、多くのご遺体と関わる理由について、これまでの経験をもとに講演して頂きました。

繋ぎの会体操

講演会以外の患者会では毎回、「繋ぎの会」体操も行っています。治療により低下した筋力を回復させ、ADLの改善や早期の社会復帰を目指し考案された、当会オリジナルの体操です。ぜひ皆様も、「繋ぎの会体操」をお試しください。

Tシャツ・トートバッグ

また当会では、ロゴマーク入りのTシャツ・トートバッグを製作しております。各患者会ごとに受付ておりますので、ご希望の方は当日スタッフまでお申し付けください(実費のみ頂きます)。


お問い合わせ

【加古川中央市民病院内 血液がん患者会「繋ぎの会」窓口】
  Tel:079-451-8636
  Fax:079-451-8617


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