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DPC特定病院群

 2020年4月より『大学病院本院に準ずる機能を有する』 DPC特定病院群(旧・DPCⅡ群病院)に指定されました。

DPC特定病院群とは、大学病院本院以外の施設で下記の4項目の診療実績を評価し、大学病院本院に準じた診療機能を有すると考えられる医療機関です。

 

  • 「診療密度」

  • 「医師研修の実施」

  • 「高度な医療技術の実施」

  • 「重症患者に対する診療の実施」

2020年4月現在、急性期病院(1,757のDPC対象病院)は、「大学病院本院群(82病院)」、「DPC特定病院群(156病院)」、「DPC標準病院群(1,519病院)」に分類されます。 DPC特定病院群は、「高度な医療を適切に提供」し、「次代を担う医師の養成」に努め、「高難易度の手術」を行い、「重症度が高く複雑な治療が求められる患者」を多く診療している病院です。 これからも引き続き、地域の医療機関との連携を図り、高度で質の高い医療の提供に努め、地域医療に貢献し続けていきます。

 

兵庫県下のDPC特定病院群

医療機関群 兵庫県下 全国
大学病院本院群
兵庫医科大学病院 82病院
神戸大学医学部附属病院
 計2病院
特定病院群
加古川中央市民病院 156病院
兵庫県立淡路医療センター
独立行政法人労働者健康安全機構関西労災病院
兵庫県立尼崎総合医療センター
姫路赤十字病院
神鋼記念病院
神戸市立医療センター中央市民病院
 計7病院
標準病院群  その他のDPC病院  1,519病院

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