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診療科の特徴|精神神経科|加古川中央市民病院

診療科の特徴 / 精神神経科

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スタッフは常勤医師3名、臨床心理士3名(常勤1名非常勤2名)。出生前にあたる周産期から小児期~児童思春期~成人期~老年期と多くの人に幅広く医療を提供する立場から、診療対象となる疾患は精神疾患全般であり、特に限定はしておりません。主な特色は以下の点です。

  1. 現在、初診は完全予約制になっています。
    予約方法は病診連携によるFAX予約になります。
  2. 精神療法、薬物療法を中心とした治療を行っています。
  3. 外来診療で認知症の早期診断・早期治療(抗体製剤を含む)を行っています。
  4. 精神科の入院施設はありませんが、入院が必要な方は適切な施設を紹介いたします。
  5. 臨床心理士によるカウンセリングを受けられます。(医師の診察要。予約制。)
  6. 知能検査や認知機能検査、性格検査を含め心理検査が受けられます。
  7. 精神疾患に関する各種診断書・書類の受付、認知症の成年後見や運転免許更新に必要な診断書、鑑定もお引き受けしております。
  8. 認知症疾患の早期発見・治療を目的とした専門外来「もの忘れ外来」を開設しています。
    (毎週火・木曜日 11時半~。予約制。)
  9. 兵庫県より東播磨圏域における「認知症疾患医療センター」の指定を受けています。
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