ホーム > 医療関係の方 > 在宅医療連携研修会

在宅医療連携研修会

第7回 在宅医療連携研修会(会場開催)のお知らせ

下記のとおり、第7回在宅医療連携研修会を開催いたします。
開催日時 : 2021年12月17日(金)18:00~19:30 (受付17:30~)
開催場所 : 加古川中央市民病院 光(きらり)ホール
テーマ  : 「心不全の緩和ケア ~看護師の役割について考えませんか~」
講 師  : 阪井 美緒(緩和ケア認定看護師)
内 容  : 困っていること、疑問などQ&A形式での研修を予定しております。
対 象  : 2市2町訪問看護ステーション・地域包括支援センター、
       居宅介護支援事業所、老人保健・福祉施設、医療関係施設等に
       勤務されている方

お申込みの締切日は 2021年12月7日(火) 正午 としております。
申し訳ありませんが、座席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
なお、当研修会の最新情報は、随時、当公式ホームページでお知らせいたします。

 

    開催スケジュール

    開催日 テーマ 講師
    6月17日(木) 救急看護(熱中症・脱水)

    平石 恵子 救急看護認定看護師

      7月 感染管理 竹内 久枝 感染管理認定看護師
      8月

    皮膚・排泄ケア

    丸山 澄美  皮膚・排泄ケア認定看護師

    橋本 円   皮膚・排泄ケア認定看護師

      9月 事例検討会 8階東病棟
    10月 家族看護 永富 宏明  家族支援専門看護師
    11月 摂食・嚥下障害看護 窪田 容子  摂食・嚥下障害看護認定看護師
    12月 緩和ケア 阪井 美緒  緩和ケア認定看護師
      1月 認知症 寺田 美奈子 認知症看護認定看護師
      3月 糖尿病看護 春山 裕美  糖尿病看護認定看護師

    ※日程や内容、講師が急遽変更となる場合があります。
    ※開催の案内については、1~2ヶ月ほど前に案内させていただきます。

    お問い合わせ先

    〒675-8611 兵庫県加古川市加古川町本町439番地
    加古川中央市民病院  患者支援センター
    担当者:志水・菅野・中窪・増田(拓)・梅本
    TEL  (079)451-8652 (直通)
    FAX  (079)451-8654 (直通)

    光(きらり)ホール


    2021年度 研修報告

    第1回在宅医療連携研修を6月17日(木)に開催しました。
    今回の研修は救急看護認定看護師の平石恵子さんにより「救急看護(熱中症・脱水)」についてLiveによる講義を行いました。院外からは27名の参加がありました。
    Live開催は初めての試みでしたが、参加者からは「資料を見ながら講義が受けられたので、分かりやすかった」「改めて観察の視点を確認できた」「スケールをうまく利用して対応していきたい」などの意見を頂きました。
    日々の観察ポイントや受診の目安、対処方法などを学ぶことで今後の実践に活かせる研修となりました。

    2020年度 研修報告

     

     


    9月10日に本年度、第1回在宅医療連携研修会を開催しました。
    今回は山田恭子精神看護専門看護師から「精神症状『せん妄』~自宅にいる時からはじまっているかもしれない せん妄のサイン~」というテーマで講演を行いました。
    コロナの影響もあり人数制限をしての開催となり、院外から25名の参加者がありました。
    参加者からは、「せん妄の原因が原疾患にあるとは知らなかった」や「認知症とせん妄の違いが分かってよかった。」との意見がありました。せん妄のサインに早期に気づき、せん妄となる因子を減らし、加えないことが大切だということが共有できました。せん妄についての知識を深める事のできる研修となりました。





     

     


    10月15日に、寺田美奈子認知症看護認定看護師より、「認知症の知識とケア」というテーマで、認知症の種類や治療薬症状に応じた関わりについての講義があり、認知症の方への関わりについて一緒に検討を行いました。院外から36名の参加がありました。
    認知症についての理解を深めることができ、認知症の方へは家族や多様な専門職が連携して支援する必要性があること、認知症の方へのコミュニケーションの大切さを感じることができる研修となりました。





     

     


    11月12日に「認知症患者とその家族への在宅移行支援」というテーマで事例検討を行い、院内外より25名の参加がありました。
    参加者からは「病院の考えや悩みごとがわかり、在宅側からの希望が伝えられた」「同じ人を見ていてもそれぞれの場所(病院・在宅)でいろんな視点があり参考になった」等の意見を頂きました。
    認知症患者とその家族の支援についてお互い意見交換ができ、地域と病院それぞれの立場での思いを共有することができた有意義な研修となりました。





    ▲ページトップへ