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産婦人科


診療科の特徴

産婦人科では、子宮筋腫、子宮腺筋症、卵巣嚢腫等の開腹手術による治療はもとより、卵巣嚢腫や子宮内膜症、子宮外妊娠に対する腹腔鏡、子宮粘膜下筋腫、子宮内膜ポリープに対する子宮鏡手術、子宮頚部上皮内病変、子宮脱に対する膣式手術を行っております。また自己血輸血、子宮動脈塞栓術など、臨床検査室、放射線診断・IVR科、放射線治療科との連携により、より安全、低侵襲な治療を行うように心掛けております。なお前癌病変、早期癌の治療は行っておりますが、進行癌につきましては、原則として近隣の専門病院を紹介しております。

産婦人科の診療体制の変更について

 2017年9月末に産婦人科医師1名が退職することとなりましたので、10月以降診療体制を次のとおり大幅に変更・縮小させていただくこととなりました。
 利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、引き続き、地域周産期母子医療センターとしての役割を維持していくうえでのやむを得ない対応となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

婦人科初診

完全予約制といたします。婦人科疾患(疑い)で受診を希望される方は、まずお近くの産婦人科施設(診療所・クリニック)を受診いただき、より専門的な診療が必要かを判断いただきました上で、予約をお取りください。(産婦人科施設の先生にご相談ください)
また、手術が必要な方の診療は、初診から手術までの期間が長くなる可能性がありますので、予めご了承ください。

婦人科 救急診療

夜間休日の受入れを当面、休止いたします。
また平時の日中も対応困難な場合が増えることが見込まれます。ご了承ください。

分娩

分娩希望の方は、紹介状は不要ですが(ただし本人が来院されない場合は紹介状が必要)、分娩予定月の上限を超えました場合は、お受けできません。受診前に当院 産婦人科外来へお問い合わせください。

院内助産

2018年4月より院内助産を始めました。院内で定める正常経過の妊婦の方に妊婦健診や妊娠期に必要な情報提供や生活面の説明をします。お産の対応、新生児の援助をアドバンス助産師が中心となって担当します。





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