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外科/消化器外科


診療科の特徴

加古川市をはじめ東播磨地域の基幹病院として、良性・悪性を問わず消化器疾患全般(食道、胃、大腸、肝臓、胆道、膵臓)及び乳腺疾患を対象に診療を行っています。最近の外科治療の流れである低侵襲治療、集学的治療、個別化治療を念頭において治療を行っております。 さらに当院に課せられた使命として3次救急を除く救急症例に対しては、積極的に対応したいと考えております。
当科における治療方針は各種ガイドラインに準拠した標準治療を原則としております。
低侵襲手術として鏡視下手術を行っておりますが、昨年度3D内視鏡手術システムを導入した結果より安全にかつ精密に鏡視下手術を行うことができるようになり、鏡視下手術の適応も拡大し症例数の増加につながりました。今年度から鼠径ヘルニアの手術も原則として腹腔鏡で行うことになりました。
高度進行癌症例に対しては術前治療として放射線治療や化学療法を行った後に、積極的に切除療法を行っています。一方、個別化治療として根治性は損なわずに機能温存や縮小手術を取り入れております。




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