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病理診断科


診療科の特徴

病理診断は直接患者さんの質的な最終診断に結びつくもので、正確かつ迅速な病理診断で臨床全科に対応し、各診療科の医療水準の向上に寄与しています。また、単に病理診断を下すだけでなく、多彩な患者さんへの具体的対応のconsultや、他院の標本のconsultも受けています。

さらに、毎月、手術・剖検例を基に各診療科と合同の検討会を行い、当院で施行された医療の質を再検討しています。今日の目覚しい分子生物学・遺伝子学を中心とする医学の進歩により一部の疾患概念も変貌し、特に癌治療では癌細胞の標的製剤が毎年開発、追加され、製剤の臨床適応のため癌遺伝子の検索もルーチンとして必要になって来ています。

病理診断科/臨床検査室のスタッフは可能な限り検討会や研修会、学会、セミナーに積極的に参加し、日進月歩の医療の最先端を目指しています。




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