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泌尿器科


診療科の特徴

当科は平成12年4月より常勤医師2名体制で開設いたしました。平成17年6月に新外来棟が竣工、平成18年3月より尿路結石破砕装置の導入、平成21年4月よりホルミウムレーザー治療セットが導入され、上部尿路結石に対する内視鏡手術(f-TUL)、前立腺肥大症に対する治療である経尿道的レーザー前立腺核出術(HoLEP手術)も可能となりました。

ハイリスク前立腺癌の患者さんを中心に放射線診断・IVR科、放射線治療科と共同して治療を行っています。さらに新病院開設時には手術支援ロボット(ダビンチ)を導入しました。ハード面の充実は近隣施設と比べても引けを取らないものと自負しています。

診療におきましては、特に悪性腫瘍患者さんにつきましては、なるべく正確な臨床病期の把握を行い、各病期に応じた標準的治療・評価を行っております。平成28年4月より念願の常勤医3名体制となりましたが、それでも今なお、マンパワー不足は解消しきれておりません。つきましては軽症で安定した患者さんは近隣のかかりつけ医に診ていただくようにお願いしています。その節はよろしくお願い申し上げます。




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