外科専門研修プログラム

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加古川中央市民病院 外科専門研修プログラム

プログラム動画

統括責任者・外科専攻医3年次・外科専攻医2年次 (2023年度)

外科専攻医1年次 (2021年度)

外科専攻医1年次(2020年度)

統括責任者(2020年度)

専攻医からのメッセージ

プログラム専攻医 採用実績

当院プログラム採用履歴:29名/7年間

2020年度:4名 2021年度:4名  2022年度:3名  2023年度:6名  2024年度:2名 2025年度:4名 2026年度:6名

各科所属状況・履歴【当院プログラム専攻医のみ】 ( )=修了人数

所属 専攻医数 所属 専攻医数
消化器外科 8名(12) 乳腺外科※ 0名
心臓血管外科 4名(3) 呼吸器外科※ 0名
小児外科 0名
・2026年4月現在・他施設PG専攻医除
※の診療科は神戸大学プログラム 

 

プログラムの特徴

  • 各科専門医が揃っており、最先端の診療や稀少疾患を経験できる。
  • 講習会や勉強会が多く、自習にも優れた設備が整っている。
  • 神戸大学医学部附属病院の関連病院であり、研修終了後の進路選択も豊富。
    (ex.当院医員、大学院進学、入局等)

基本情報

  • 研修期間=3年間 
  • 基幹施設 研修期間=12ヶ月以上
  • 連携施設 研修期間=6ヶ月もしくは12ヶ月
  • 採用定員=1学年5名

施設群(2026年度~)

基幹施設

①加古川中央市民病院

連携施設

②兵庫県立はりま姫路総合医療センター

③兵庫県立がんセンター

④神戸大学医学部附属病院

⑤兵庫県立こども病院

⑥北播磨総合医療センター

⑦公立神崎総合病院

⑧甲南医療センター

⑨兵庫県立加古川医療センター

モデルローテーション 総合コース

<1年次>

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
外科/消化器外科 心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺外科
加古川中央市民病院

<2年次>

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
連携施設※
(原則1施設選択 6ヶ月もしくは12ヶ月)
選択重点診療科
加古川中央市民病院

<3年次>

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
選択重点診療科
加古川中央市民病院

※神戸大学医学部附属病院と兵庫県立こども病院は3ヶ月間のみ。残り期間は他連携施設のいずれかで研修する。

加古川中央市民病院 外科系 専門医・指導医等

外科指導医

20名

外科専門医 22名、肝臓指導医 1名、肝臓専門医 2名、膵臓指導医 1名
消化器外科専門医9名消化器外科指導医 4名、消化器病指導医 2名、消化器病専門医 4名、食道外科専門医 1名
乳腺専門医3名乳腺指導医 1名
心臓血管外科専門医5名胸部外科学会指導医 1名、心臓血管外科専門医認定機構修練指導医 3名
呼吸器外科専門医2名 
小児外科専門医2名小児外科指導医 2名

2026年4月現在 ・外科医師のみ 

3D内視鏡手術

3D内視鏡手術

病棟回診

病棟回診

統括責任者からのメッセージ

外科/消化器外科 主任科部長(兼)消化器センター 副センター長
新関 亮

 

一人前の外科医を目指す道は決して平坦ではありません。しかし外科手術は、自らの手で患者さんと家族の未来を切り拓くことができる、これ以上ない“やりがい”と“誇り”に満ちた仕事です。その魅力を一人でも多くの若い先生方に実感してほしいと願っています。

 

本プログラムは、東播磨圏域の中核病院である当院を基幹施設とし、兵庫県内の多彩な連携施設とともに構築されています。当院には、外科・消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科、乳腺外科と、外科専門医取得に必要なすべての診療科が揃っており、豊富な症例数と幅広い疾患を経験することができます。良性・悪性・救急を問わず、多様な症例に真正面から向き合う日々は、確実に皆さんを外科医として成長させます。

 

そして何より本プログラムの強みは、「人」です。各診療科に複数の専門医・指導医が在籍し、若手を本気で育てようとする熱意にあふれています。さらに、同じ道を歩んできた専攻医の先輩たちも現場に即したリアルなアドバイスで皆さんを支えます。決して一人で悩むことはありません。外科全体で育てる、それが当院の文化です。

 

また、神戸大学医学部附属病院、兵庫県立がんセンター、兵庫県立はりま姫路総合医療センター、兵庫県立こども病院、北播磨総合医療センター、公立神崎総合病院、甲南医療センター、そして新たに加わる予定の兵庫県立加古川医療センターといった連携施設での研修も、本プログラムの大きな魅力です。3年間の研修期間のうち6ヶ月あるいは1年間、希望にあわせた連携施設で研修することで、最先端医療から地域医療まで外科医として多彩な視点を身につけることができます。

 

当院のキーワードは “early exposure”です。

「見て学ぶ」だけでなく、早い段階から実際に手術に関わり、自らの手で経験することで、外科の本当の面白さと奥深さを体感してもらいます。その中で生まれる疑問や葛藤こそが、皆さんを一段上の外科医へと押し上げます。

当院は地域の中核病院として症例数が非常に豊富であり、“early exposure”の一環として、若手医師にも積極的に執刀の機会を提供しています。「経験できない」ということはありません。むしろ、「これだけやれるのか」と実感するはずです。

 

若い外科医を育てることは、私たち指導医自身の成長でもあります。皆さんの真剣な眼差しや鋭い疑問が、私たち指導医をさらに高みに導くと確信しています。だからこそ、私たちは本気で皆さんと向き合います。

 

外科医としての一歩をどこでスタートするのか、出発点でその後の外科医人生は大きく変わります。

本気で外科をやりたい、本気で成長したい――そう思う方には、これ以上ない環境がここにあります。

 

ぜひ、加古川中央市民病院で、その一歩を踏み出してください。

皆さんとともに手術室に立てる日を、心から楽しみにしています。


外科専攻医 実績件数

外科系 学会認定施設等

問い合わせ

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外科専門医制度 統括責任者

新関 亮 m-shinzekiアットマークkakohp.jp