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#13 焼き目が香る鯛めし

4月5日から4月19日までの時期を二十四節気で「清明」といい、三つ葉や鯛が旬を迎えます。

爽やかな風と心地の良い陽気を感じられる日の行楽弁当にもおすすめ!香ばしく焼いた鯛の皮の旨みが、ふっくらごはんに染みわたります♪

材料(4人分)

テスト

  • 米  2合
  • 生姜(皮むき)  1片
  • 鯛 (切り身)  2切れ
  • 塩  小さじ1/3
  • サラダ油  大さじ1
  • 水  適量
  • 三つ葉  適量

(A)

    • 薄口しょうゆ 大さじ2
    • 料理酒 大さじ2
    • みりん 大さじ1
    •  ひとつまみ
    • 昆布 1枚


【1人前】塩分:およそ1.7g/エネルギー:386kcal/たんぱく質:15.6g

作り方

  1. 米は洗って30分以上浸水し、水気を切る。

  2. 生姜は千切りして水に10分さらし、水気を切る。
  3. 鯛に塩をふり冷蔵庫で15分置き、水分を拭き取る。
  4. 油をひいたフライパンで鯛を皮目から焼き、焼き色がついたら裏返してさっと火を通す。(グリル可
  5. 炊飯釜に米と(A)を入れ、2合の目盛りまで水を加えて混ぜ、生姜と鯛をのせて炊く。
  6. 炊き上がったら昆布と骨を除き、鯛をほぐして混ぜる。
  7. 茶碗に盛り、三つ葉をのせる。

レシピ考案:栄養管理部 管理栄養士 井貫 雅子

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