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加古川中央市民病院
心臓血管センター
小児から成人まで対応できる
心臓・血管内治療のエキスパート
心臓血管センターの特徴
FEATURE
01
身体に負担の少ない治療
カテーテル治療や小さな切開など。手術による傷をできるだけ小さくし、患者さんの身体への負担を軽くする治療に取り組んでいます
02
高度な技術と豊富な知識
確かな知識と高度な技術で患者さんの治療にあたります。内科・外科で連携したチーム医療で患者さんに最適な治療を提供します
03
小児からご高齢まで対応
生まれつき心臓に疾患がある新生児からご高齢の方まで、あらゆる年齢層の患者さんに対応しています
主な対応疾患
心臓・血管の病気には、動悸・息切れ、疲れやすい、胸痛、呼吸困難など、さまざまな症状があります。軽い症状から始まるため、
加齢によるものと勘違いして病気を見落としがちです。気になる症状があれば、早めにかかりつけ医に相談しましょう。
高血圧症
高血圧症は、血管内の圧力が慢性的に高い状態です。放置すると重大な病気のリスクが高まります。
脂質異常症
血液中のコレステロールや中性脂肪が基準値を超えて多い状態で、動脈硬化のリスクを高めます。
肺高血圧症
高血圧症とは異なり、心臓から肺へ向かう「肺動脈」の血液の流れが悪くなり、血圧が高くなる状態です。
不整脈
脈が遅くなる、速くなる、不規則になる状態で、軽度のものから生命に関わる重度のものまであります。
狭心症・心筋梗塞
冠動脈が狭くなったり詰まることで、心筋への血流が不足する疾患です。早期の診断と治療が重要です。
心臓弁膜症
心臓の弁がうまく機能しなくなる病気です。加齢や他の疾患が原因となり、適切な治療が必要です。
心筋症
心臓の筋肉に異常が生じ、心機能の低下を引き起こします。原因は、遺伝、感染症など様々です。
大動脈疾患
大動脈が膨らみコブができるものや、壁に裂け目ができるものがあり、命を脅かす可能性があります
閉塞性動脈硬化症
脚の付け根からつま先までの動脈壁にコレステロールが蓄積し、血管が狭くなる、または詰まる病気です。
先天性心疾患
生まれつき心臓や大血管の構造に異常がある病気です。原因は複雑で、種類や重症度は様々です。
治療について
MEDICAL CARE
当院では
“患者さんの負担を軽くする治療”に
積極的に取り組んでいます
心臓の疾患以外にも他の病気がある患者さんが多くおられます。そのような患者さんに対しても身体への負担を軽減する低侵襲な治療の導入に取り組んでいます。内科・外科医師により、患者さんの年齢や病態を総合的に診断し、安全で適切な治療を提案いたします。
治療実績TREATMENT RESULTS
高齢化による不整脈や弁膜症の増加などにより、心不全の患者さんが増加傾向にあります。不整脈の主な治療は、カテーテルアブレーションや、心臓ペースメーカーを埋め込むデバイス治療などが選択されます。患者さんの希望やニーズも多様化しており、低侵襲治療の適応や新たな手術による治療も症例数が増加しています。
不整脈に対するデバイス治療
268件
2024年4月~2025年3月
僧帽弁閉鎖不全症に対するM-TEERによる
治療
17件
2024年4月~2025年3月
大動脈弁疾患に対する尾﨑手術
4件
2024年4月~2025年3月
大動脈疾患に対するステントグラフト
治療(TEVER/EVER)
73件
2024年4月~2025年3月
大動脈弁狭窄症に対するTAVIによる治療
290件
累計:2020年4月~2025年3月
医師紹介
DOCTOR
循環器内科 主任科部長
角谷 誠
MAKOTO KADOTANI
あらゆる心臓病に対し、各領域のエキスパートが中心となり、患者さん一人ひとりに寄り添った医療を提供します。住み慣れた地域で治療が受けられるように、地域全体で患者さんを支える体制づくりに取り組んでいます。
循環器内科の医師紹介
心臓血管外科 主任科部長
脇山 英丘
HIDETAKA WAKIYAMA
さまざまな心血管病変に対する専門性の高い医療を提供しています。またチーム医療による診療体制で患者さんへ多様な疾患に対する治療の選択肢を提供できるよう取り組んでいます。
心臓血管外科の医師紹介