ホーム > 初期臨床研修医 > 研修医の声

研修医の声

 さらに多くの研修医の声が見たい方はこちら

 こちらのコンテンツの閲覧は、医学生さんであればどなたでも閲覧可能です。
 ※すでにご登録いただいている方は再度の登録は不要です。「My Page」から閲覧してください。

初期研修医1年 T.Y(2019)

初期研修医1年目のT.Yです。研修を初めて半年が経ちました。

 

私が当院を選んだ理由としては、内科・外科・小児科・産婦人科・マイナー科の全ての診療科がそろっていることが1番に挙げられます。志望診療科が決まっていない私にとっては、全内科をローテートすることができることはとても魅力的でした。内科・救急科以外にも周産期や外科系も選択すれば1年目にローテートでき、2年目には自分に合った研修を組むことができます。なので、志望科が決まっていない人はもちろん、決まっている人も志望科に合った研修ができるので、どちらにとっても良い研修病院だと思います。

 

私は今まで内科6か月をまわらせていただきましたが、どの診療科の先生方も熱心に指導してくださり、雰囲気の良い中で研修することができています。また、コメディカルの方も丁寧に教えてくださる方ばかりで、分からないことがあっても誰にでも聞きやすい環境になっています。研修医は1、2年目合わせて30人と多いですが、だからといって手技や症例を取り合うことはなく、様々な経験をすることができています。神経内科では髄液検査、呼吸器内科では気管支鏡、循環器内科ではカテーテルに参加したりなど、半年間で多くの経験を積むことができ当院での研修に満足しています。

 

まだまだ慣れないことが多く大変な毎日ですが、共に教え合うことのできる同期や教育熱心な指導医の先生方のもと、充実した研修生活を送ることができています。ぜひ一度、当院に見学に来て雰囲気を感じてもらえたらと思います。

初期研修医1年 T.A(2019)

この度はこのホームページを見てくださってありがとうございます。初期研修医1年目のT.Aと申します。

 

私は神戸大学の小児科医育成コースで1年間、加古川中央市民病院で研修させていただいています。学生の時に見学に来させていただき、診療科がそろっていることやアットホームな雰囲気に惹かれ、この病院で研修したいと思うようになりました。また何より志望科である小児科は、一般、NICUともに症例数も多く、指導医の先生もたくさんいらっしゃるため、とても充実した研修を送ることができました。小児科での研修について少し紹介しようと思います。小児科では、専攻医の先生の下につき、入院患者さんの採血やエコーなどの処置をしたり、治療方針を考えたりします。手技は、採血やルート確保、腰椎穿刺など、上級医の先生の指導のもとで、たくさん経験させてもらいました。また、カンファレンスや回診で発表も行います。担当患者さんの入院経過や問題点を、要点をしぼって分かりやすく伝えるのは意外と難しく、最初は苦労しましたが、指導医の先生が事前に一緒に練習してくださったり、とても熱心に指導してくださるため、少しずつ苦手意識もなくなりました。当直業務は小児科として月に4回副直に入ります。

 

当院の小児科は東播磨地域という広い医療圏をカバーしており、毎晩多くの子供たちが当院救急外来を受診します。気管支炎、喘息、腸炎、熱性けいれんなどcommon diseaseをたくさん経験することができ、とても勉強になりました。 初期研修の間は、小児科だけでなく、内科、外科、救急科などたくさんの科をローテートすることになります。短いローテート期間で多くの慣れない業務をこなすのはやはり大変です。しかし、どの科の先生方もとても熱心に指導してくださるので毎日充実した研修を送ることができています。また、研修医の数がとても多いのも当院の魅力だと思います。わからないことは同期で教えあったりできるので、毎日本当に助けられています。長々と書きましたが、当院での研修に興味を持ってくださった方は是非一度見学にいらしてください。

 

上の写真は院内のクリスマスフェスタ で、研修医3人で演奏をした写真です。 たくさんの方が聴きに来てくださって嬉しかったです。

初期研修医1年 O.H(2019)

初期研修医1年目のO.Hと申します。

当院で研修を初めて8ヶ月が経ちました。私が当院での研修を選んだ理由は大きく2つあります。

 

1つ目は当院 が小児科、産科に力を注いでいる病院であることが挙げられます。私は、学生の頃から小児科に興味があり、初期研修医の時から小児科、産科とも多くの症例に触れたいと考えており、当院はそれにぴったり該当する病院でした。特に小児科は、肺炎、腸炎などのcommon diseaseだけでなく、大学病院で経験するような希少な疾患も診られるという所はとても魅力的でした。また、当院はNICU、GCUも完備しており、様々な合併症を抱えた出生児の管理も経験できるのも非常に良いと思いました。小児科志望の方は是非ともおすすめです。

 

2つ目は、どの科の先生方も優しくかつ指導熱心な方ばかりであることが挙げられます。6年生の時に実習で来た際に、症例で分からないことをどんどん質問しても、嫌な顔一つせず優しく教えてくださいました。また、様々な手技を見せて頂き、とてもためになる実習になり、ここで研修したいと思いました。それは、働いている現在も変わりなく、各科の先生に熱心に指導して頂きながら、様々な手技や症例を経験しながら日々医師として成長している最中です。

 

ここからは働いてからいいなと思った点ですが、1つ目は各科の先生方も含め、看護師、薬剤師などコメディカルの方が皆さん優しいという所です。1年目で慣れない中、病棟や外来で失敗も時としてします。その際に怒ることなく心優しくフォローしてくださり本当に助かっています。2つ目は初期研修医が多く、困ったときに相談し合えることです。同期だけでなく2年目の先輩方とも仲が良く、症例で分からないことだけでなく日々の悩みを相談することで、とても助かっています。 もしこれを読んで少しでも当院での初期研修に興味を持った方は是非とも一度見学に来てみて、当院での研修生活や雰囲気を感じてみてください。

 

初期研修医1年 O.T(2019)

初期研修医1年目のO.Tです。
働き始めて半年が過ぎました。日々慣れないことに戸惑いながらも、毎日楽しく研修生活を送らせていただいています。

 

学生時代に加古川中央市民病院に見学に来たとき、若手の先生方がたくさんおられ、皆さんいきいきと働いているというのがこの病院の第一印象でした。実際に働き始めて感じるのは、この病院は本当に上級医と若手医師・研修医の距離が近いということです。病院の設備の新しさや規模、診療科の種類のように目に見えるものではありませんが、研修先を選ぶ先でとても重要な点だと個人的に感じます。上級医の先生方も指導熱心な方ばかりで、治療法などの他にも研修内容や今後のキャリアの話など様々な相談に乗ってくださいます。ぜひ一度見学に来てこの雰囲気を体感してみてください。

 

この病院の研修プログラムで特に素晴らしいな、と思うのは、救急科ローテが3ヶ月あり、その他の科を回っているときでも週1回当直業務があり、救急外来対応ができることです。どちらもファーストタッチは初期研修医が行い自分でアセスメントを立てますが、上級医の先生方が横で助言・サポートしてくださるので、豊富な症例数を経験することができるだけでなく正しい解釈・対応の仕方を学ぶこともできるので、救急外来対応に自信が持てるようになりました。

 

福利厚生面も手厚く、例えば夏季休暇も連続して取得することが可能なので、海外旅行に行く人も多いです。オンとオフもしっかりと分かれているので、夕方仕事が終わってから新快速で片道30分の三ノ宮まで出て遊ぶことも可能です。
少しでも興味を持たれた方はぜひ見学にいらしてください。1年目18人・2年目12人の研修医が何でも相談に乗ります!

 

初期研修医1年 Y.Y(2019)

早いもので、加古川中央市民病院で研修を開始して半年以上が過ぎました。拙い文章ではありますが、半年間働いてみて感じたことをお伝えできればと思います。

 

当院は加古川市の医療を担う基幹型病院であり、common diseaseを中心に幅広い疾患を経験することができます。32診療科600床規模の大病院であり、研修医1年目のうちに等院の内科全てをローテーションすることができます。どの診療科に進むとしても、将来医師として必要となる知識や技術を身につけることができます。神戸大学たすきがけコースと小児科コースの6名をあわせた18名が1年目研修医としてローテートしていますが、症例数に困ることはなく、先生方からの手厚い指導を直接受けることができます。

 

1年目研修医としての日々の業務は分からないことや不安もたくさんありますが、先生方やコメディカルの方々は優しく時には厳しく支えてくださいます。同期は志が高く、困った時には相談しあったり励ましあったりしてお互い助け合っています。また、自分の時間も確保できるため、その日の疑問や調べ事はその日のうちに解決することがして、翌日からの仕事に生かすことができます。また、研修会議が定期的に開催されるため、自分達で解決できないような困った事は上層部の先生方に直接相談することができます。研修病院として申し分のない環境であり、是非一度見学に来てください。

初期研修医1年 M.K(2019)

はじめまして、加古川中央市民病院研修医1年目のM.Kです。
当院で初期研修医として働き始め、あっという間に約8か月が経ちました。この8か月間で、当院での研修について感じたことをお伝えできたらいいなと思います。

 

当院の魅力の一つとしてまず挙げられる点は、32診療科600床と診療科が非常に豊富で、市中病院の中では規模も大きく、初期研修の間に様々な症例を経験することができるところです。私はまだ将来希望診療科が決定しておらず、主に内科を中心としてあらゆる診療科で研修を受けたいと思っていたため、この点は非常に有難かったです。診療科間の垣根も低く、上級医の先生方も親切に教えて下さるため質問等があれば訊ける雰囲気があります。

 

さらに初期研修の同期が多い点も魅力の一つです。私たちの学年は2年間コース12人と神戸大学のたすきがけコース6人の計18人で、市中病院の研修医としてはかなり大人数だと思います。研修医室は上級医の医局とは別の部屋にあるためとてもアットホームな雰囲気ですし、研修中の分からないことなどをお互い相談し合い、みんなで助け合いながら仕事をしています。休日には同期で飲みに行ったり、旅行に行ったりして、仕事仲間であり大切な友人でもあります。

 

また平成28年に新しく開設した病院ですので、院内は非常に綺麗です。24時間営業のコンビニやタリーズもあります。研修医室には1人1台パソコンが設置されており、初期研修をうける環境は十分すぎるほど整っています。
上に記載した他にも当院の魅力はまだまだたくさんありますので、当院での研修を考えている方は一度見学に来てみてください。


皆様が来られるのを研修医はじめスタッフ一同お待ちしております。


▲ページトップへ