研修医の声K.M

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研修医 K.M

産婦人科育成プログラムの研修医2年目K・Mと申します。

当院で1年間研修をしてきて感じた当院の魅力を皆様にお伝えできればと思います。

研修プログラムについて

当院の研修プログラムの強みは様々な診療科をローテートできることです。当院の研修プログラムでは1年目で内科を6か月、消化器外科・小児科・産婦人科・麻酔科をそれぞれ1か月ずつ、救急科を2か月回ります。内科6か月のうち3か月間は1か月に2診療科ずつ回り、内科だけで計9診療科をローテートすることができます。

このように多くの診療科をローテートすることで多彩な疾患に触れ合うことができるうえ、将来内科専門医を目指す研修医にとっては専門医取得に必要な症例を集めるよい機会となります。また2年目では救急科・精神科・地域医療をそれぞれ1か月ずつ回り、基本プログラムでは残りの9か月で自分の経験したい診療科を選択することができます。この選択科目では当院にあるほぼすべての診療科から選ぶことができることに加えて3次救急の病院での研修を選択することもできます。

働いてみた印象

研修医として働いてみて感じた当院の魅力はcommon diseaseから珍しい症例までたくさんの症例を経験できることです。先に述べたように多くの診療科を回って入院している患者さんの担当医としてたくさんの症例を経験することができます。それに加え当直中や救急科ローテ中には救急外来で上級医の先生方の指導のもと研修医が初期対応を行うため、軽症から重症まで数多くの症例について学ぶことができます。

またそのなかで診断に必要な検査や処置を行うこともあり、さまざまな手技を経験できる機会も多くあります。珍しい症例や対応に苦慮した症例については自分自身が実際に経験できなくても研修医同士で共有しあうことで学ぶことができる場合もあります。このように研修医の間に多彩な疾患を経験することは将来どの診療科に進んだとしても必ず役に立つことであると私は考えています。

先生方の優しく丁寧な指導

当院で働く上級医の先生方はどの先生も優しく教育熱心です。どんなささいなことを質問しても丁寧に教えてくださり、ときには教科書や論文を用いて、基本的な内容からご指導くださることもあります。それぞれの診療科で専門としている先生方から直接ご指導いただけることは大変貴重な機会であり、疑問に思ったことをすぐに質問できる環境は非常に恵まれていると感じています。当院では将来どの診療科に進みたい人でもしっかりと勉強ができ、物足りなさを感じることのない研修ができると思います。

興味をもっていただけた方はぜひ一度見学に来てみて、実際に当院の雰囲気を感じてみてください。

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