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メディカルアシスタント(MA) Y.K | 加古川中央市民病院

メディカルアシスタント(MA) Y.K

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MAの魅力は患者さんと
より近い立場で関われること

私は幼い頃から病院に通う機会が多く、自然と医療に携わる仕事に憧れを抱くようになりました。専門学校で医療事務を学ぶ中で、単なる事務作業にとどまらず、患者さんとより近い立場で関われる「医師事務作業補助者(MA)」という職種に魅力を感じ、資格を取得しました。

新卒で当院に入職後は、小児外科、循環器内科、消化器外科など複数の診療科を経験し、現在は消化器外科と腫瘍・血液内科を担当しています。今年で入職7年目を迎え、日々の業務を通じて医療チームの一員としてのやりがいを実感しています。

主な業務内容は、採血やCTなど各種検査の予約調整、看護師への申し送り、患者さんへの予約説明や事務手続きのサポートなどです。患者さんが安心して診療を受けられるよう丁寧な説明を心がけると同時に、医師が診察に専念できる環境を整えることが、私たちMAの大切な役割だと感じています。

 


成長を後押しする環境とキャリアアップ体制

当院は、入職後の教育体制が非常に充実しています。最初の1か月は座学を中心とした新人研修があり、その後は約3か月間の外来研修で複数の診療科をローテーションしながら、実践的に業務を学んでいきます。プリセプターによる丁寧な指導があるため、不安を感じることなく、段階的に独り立ちすることができました。
また、一般的にはキャリアアップの機会が限られがちな医師事務作業補助者ですが、当院には診療科に特化した「SMA(スペシャルメディカルアシスタント)」制度があります。院内試験や面接を経て認定される仕組みで、私自身も入職7年目の秋に、新卒入職者としては初めてSMAに就任しました。
SMAとしては、NCD(外科系疾患に関する医療情報データベース)への登録業務など、より専門性の高い業務を任されるようになり、自身の成長を実感するとともに、仕事への責任感も一層高まりました。努力や意欲をしっかりと評価してもらえる環境が整っていることは、当院で働く大きな魅力のひとつです。

さらに、院内には学びを深める機会も豊富にあります。所属診療科の医師による勉強会に加え、毎週開催されているSMA主催のミニ勉強会では、チーム全体で知識を共有しながら日々の業務に取り組んでいます。

気軽に相談できる仲間がいる、働きやすい職場

MA同士の関係性も良く、困ったことがあれば気軽に相談できる雰囲気があることも、働きやすさにつながっています。異動により以前と同じ診療科で働く機会は減りましたが、かつて一緒に働いていたMAとは、今でもプライベートで交流が続いています。

また、当院は夜勤や救急当番がなく、土日祝日が休みのため、ワークライフバランスを大切にしながら働くことができます。休日や終業後に同僚と過ごす時間も多く、仕事とプライベートの両立がしやすい職場だと感じています。

今後はSMAとして、後輩の育成やマネジメントにも力を入れ、誰もが安心して働ける環境づくりに貢献していきたいと考えています。

患者さんや医療スタッフから信頼される医師事務作業補助者を目指し、これからも成長を続けていきたいです。