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在宅医療連携研修会

「第2回、第3回 在宅医療連携研修会」 開催中止のお知らせ

2020年7月15()に開催を予定しておりました 

第2回 在宅医療連携研修会『皮膚・排泄ケア』、

2020年8月19日()に開催を予定しておりました

 

第3回 在宅医療連携研修会『事例検討会』は、 

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は解除されましたが、引き続き、感染防止の観点から考慮しました結果、開催を中止することを決定いたしました。
ご参加を予定していただいていた皆様には、ご迷惑をおかけすることになり、
大変申し訳ございません。
今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

開催スケジュール

開催日 テーマ 講師、事例検討内容
6月16日(火 救急看護(熱中症・脱水) 平石 恵子  救急看護認定看護師  中止
7月15日(水) 皮膚・排泄ケア 橋本 円   皮膚・排泄ケア認定看護師 中止

8月19日(水)

事例検討会

8階東病棟 看護師

丸山 澄美  皮膚・排泄ケア認定看護師 中止

9月10日(木)

精神看護「せん妄」 山田 恭子  精神看護専門看護師

10月15(木)

認知症看護

寺田 美奈子 認知症看護認定看護師

11月12(木) 事例検討会 10階西病棟 看護師
12月10(木) がん化学療法看護

出口 直子  がん化学療法看護認定看護師

粕谷 敬子  がん化学療法看護認定看護師

1月14(木) 事例検討会 外来 看護師
3月11(木) 拘縮予防・筋力低下予防 理学療法士

場所 加古川中央市民病院 光(きらり)ホール
時間 18:00~19:30 (受付 17:30~)

*テーマの詳細は追ってお知らせいたします。

    お問い合わせ先

    〒675-8611 兵庫県加古川市加古川町本町439番地
    加古川中央市民病院  患者支援センター  担当者:志水 岡本 宅美 延兼
    TEL  (079)451-8652 (直通)
    FAX  (079)451-8654 (直通)

    光(きらり)ホール


    2019年度 研修報告

     

     


    第1回在宅医療連携研修会を6月13日(木)に開催しました。
    今回は阪田美緒緩和ケア認定看護師による「緩和ケアにおける精神的ケア~その人を理解するためのコミュニケーションについて考えてみませんか~」の講義と事例検討を実施しました。 参加者より 「例を挙げての講義だったので内容がスムーズに入ってきた。」「難しいと感じていた言葉がけや本人の思いについて事例を通して学ぶことができた」 などのご意見をいただき盛況に終えることができました。





     

     


    第3回在宅医療連携研修会を8月8日(木)に開催しました。
    今回は平石救急看護認定看護師より、「熱中症・脱水 ~JTAS:緊急度判定システムを利用した受診の目安を考えてみませんか?」をテーマに講義と事例をもとに机上演習を行いました。連日猛暑が続く中での、まさにタイムリーなテーマであったことから60名を超える参加がありました。参加者からは、「経口補水液の摂り方がわかりやすかった。」「知識の再確認ができた。」「訪問時の具体的なチェック内容や水分の勧め方が勉強できた。」などのお声をいただいています。





     

     


    第4回在宅医療連携研修会を9月17日(木)に開催しました。
    今回の研修は、心不全看護について普段から疑問に思っておられること、聞いてみたいことなどを研修前に参加者に質問をいただき、その質問に小林 彩香慢性心不全看護認定看護師が答えるというQ&A形式の研修会を行いました。活発なデスカッションもあり、日頃困っていることなども共有でき、生きた研修であったという意見を頂いています。





     

     


    第5回在宅医療連携研修会を10月10日(木)に開催しました。
    今回は、「末期心不全患者の在宅療養支援~患者の思いを家族につなげる意思決定支援を考える~」をテーマに事例検討を行いました。
    地域の各医療機関より29名、院内職員14名の参加がありました。
    参加者からは、「病棟スタッフだけでは気付かなかった事に気づくことが出来て良かった」「病院や在宅のスタッフから、たくさんの意見が聞けて良かった」「病院と在宅が近くなった感じがした」等、多くの声をいただく研修会となりました。
    今回の事例検討会では、病院を退院後、自宅で看取った一つの事例を通し、病院から在宅に繋ぐ際の、本人・家族への関わりについてお互い意見交換や、各々の立場を共有しあうことが出来た研修会になりました。




     

     


    第6回在宅医療連携研修会を11月13日(水)に開催しました。
    11月13日慢性疾患看護専門看護師の林美代子さんより、「慢性疾患とともに生きる方の理解」というテーマで、 慢性疾患とともに生きること、エンド・オブ・ライフケアとACPについての講義を行いました。 難しいテーマであったにもかかわらず50名を超える参加があり、関心の高さがうかがえました。 参加者からは、「丁寧な説明でわかりやすかった。」との意見も多数ある中「改めて難しさを感じた。」 との意見もありました。また、「介護者・看護者の最善ではなく、『本人にとっての最善』を 考えながら関わることの大切さを感じた」との声もありました。意思決定への関わりは、 地域と病院が患者の思い・情報を共有し進めていくことが大切であると考えさせられた研修でした。




     

     


    第7回在宅医療連携研修会を12月12日(木)に開催しました。
    「在宅で腹膜透析(CAPD)を行う患者の支援 ~治療の場を病院から地域へつなげる~」というテーマで事例検討を行い、地域の医療・介護・福祉関係者29名、院内職員13名の参加がありました。患者の「腹膜透析で最期まで自宅で過ごしたい」という思いを地域全体でどう支援していくことができるかについて、地域のフォロー体制の現状や今後の課題、他職種連携などについて意見交換を行いました。参加者からは「医療的ケアの必要な利用者の在宅と医療との連携が必要になる中、多職種で検討する機会は大切である」「今まで関わったことがない症例であったが、状況に応じてどのようなアプローチやサポートができるかを学ぶことができた。」などの感想をいただきました。また、「他の事業所の方と話ができ、今後何かあれば相談できると思った」と施設や職種を超えた地域のつながりも実感できる研修となりました。




     

     


    第8回在宅医療連携研修会を1月16日(木)に開催しました。
    今回の研修は家族支援専門看護師の永冨宏明さんより、「どこでも誰でも役に立つ!!家族ケアの考え方」というテーマで、家族ケアを行う上で、家族をどのように捉えたらよいかを講義で学ぶと共に、事例を通じて家族ケアを一緒に考えました。『ポイントは家族の見方を変えること』と講義があったように、参加者からは、「自分の思い込みや偏見が患者・家族の見方が変わると感じた」「自身の価値観、他人の価値観に触れる機会となり、一つの事例を読みといていく視野が広がった」との意見を頂きました。日頃の家族ケアを振り返ると共に、家族もケアの対象であり続けるため、患者・家族の思いを病院から在宅へと連携していく、継続した支援の必要性を感じることができる研修となりました、



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