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在宅医療連携研修会

「在宅医療連携研修会」を開催します

この研修会は、日頃、みなさまがお困りになっていること、疑問に思っていることを解決できる場となり、在宅や施設ですぐに実践できる技術や知識をご提供できる研修になると思っております。テーマに関心のある方々の多数のご参加をお待ちしています。

開催日時 : 2019年12月12日(木)18:00~19:30 (受付17:30~)

開催場所 : 加古川中央市民病院 光(きらり)ホール
 
テーマ  : 「在宅で腹膜透析(CAPD)を行う患者の支援
          
        ~治療の場を病院から地域へつなげる~」

 
内 容  : 事例検討会
                   

対 象  : 2市2町訪問看護ステーション 地域包括支援センター 
                    居宅介護支援事業所 老人保健・福祉施設  医療関係施設
                    等に勤務されている方
    

申込方法

当院から郵送します案内状に同封の申込用紙に、必要事項をご記入の上、ファックスでお申し込みください。案内状がない時は、下記の申し込み用紙をご利用ください。
申込締切は、11月29日(金)です。

多くの施設の方にご参加いただきたいため、定員になりましたら1施設からの参加人数の調整をお願いする事がありますのでご了承ください。

お問い合わせ先

〒675-8611 兵庫県加古川市加古川町本町439番地
加古川中央市民病院  患者支援センター  担当者:大久保 松村 菅野
TEL  (079)451-8652 (直通)
FAX  (079)451-8654 (直通)

光(きらり)ホール


研修会報告

 

 


第1回在宅医療連携研修会を6月13日(木)に開催しました。
今回は阪田美緒緩和ケア認定看護師による「緩和ケアにおける精神的ケア~その人を理解するためのコミュニケーションについて考えてみませんか~」の講義と事例検討を実施しました。 参加者より 「例を挙げての講義だったので内容がスムーズに入ってきた。」「難しいと感じていた言葉がけや本人の思いについて事例を通して学ぶことができた」 などのご意見をいただき盛況に終えることができました。





 

 


第3回在宅医療連携研修会を8月8日(木)に開催しました。
今回は平石救急看護認定看護師より、「熱中症・脱水 ~JTAS:緊急度判定システムを利用した受診の目安を考えてみませんか?」をテーマに講義と事例をもとに机上演習を行いました。連日猛暑が続く中での、まさにタイムリーなテーマであったことから60名を超える参加がありました。参加者からは、「経口補水液の摂り方がわかりやすかった。」「知識の再確認ができた。」「訪問時の具体的なチェック内容や水分の勧め方が勉強できた。」などのお声をいただいています。





 

 


第4回在宅医療連携研修会を9月17日(木)に開催しました。
今回の研修は、心不全看護について普段から疑問に思っておられること、聞いてみたいことなどを研修前に参加者に質問をいただき、その質問に小林 彩香慢性心不全看護認定看護師が答えるというQ&A形式の研修会を行いました。活発なデスカッションもあり、日頃困っていることなども共有でき、生きた研修であったという意見を頂いています。





 

 


第5回在宅医療連携研修会を10月10日(木)に開催しました。
今回は、「末期心不全患者の在宅療養支援~患者の思いを家族につなげる意思決定支援を考える~」をテーマに事例検討を行いました。
地域の各医療機関より29名、院内職員14名の参加がありました。
参加者からは、「病棟スタッフだけでは気付かなかった事に気づくことが出来て良かった」「病院や在宅のスタッフから、たくさんの意見が聞けて良かった」「病院と在宅が近くなった感じがした」等、多くの声をいただく研修会となりました。
今回の事例検討会では、病院を退院後、自宅で看取った一つの事例を通し、病院から在宅に繋ぐ際の、本人・家族への関わりについてお互い意見交換や、各々の立場を共有しあうことが出来た研修会になりました。




 

 


第6回在宅医療連携研修会を11月13日(水)に開催しました。
11月13日慢性疾患看護専門看護師の林美代子さんより、「慢性疾患とともに生きる方の理解」というテーマで、 慢性疾患とともに生きること、エンド・オブ・ライフケアとACPについての講義を行いました。 難しいテーマであったにもかかわらず50名を超える参加があり、関心の高さがうかがえました。 参加者からは、「丁寧な説明でわかりやすかった。」との意見も多数ある中「改めて難しさを感じた。」 との意見もありました。また、「介護者・看護者の最善ではなく、『本人にとっての最善』を 考えながら関わることの大切さを感じた」との声もありました。意思決定への関わりは、 地域と病院が患者の思い・情報を共有し進めていくことが大切であると考えさせられた研修でした。


開催スケジュール

開催日 テーマ 講師、事例検討内容
917日(火) 心不全 小林 彩香 慢性心不全看護認定看護師
1010日(木) 事例検討会 心不全を繰り返す患者の事例(仮)
1113日(水) 慢性疾患看護 美代子 慢性疾患看護専門看護師
1212日(木) 事例検討会 医療処置を持って在宅療養へ移行する事例(仮)
116日(木) 家族看護 永富 宏明 家族支援専門看護師 
312日(木) 精神看護 山田 恭子 精神看護専門看護師

場所 加古川中央市民病院 光(きらり)ホール
時間 18:00~19:30 (受付 17:30~)

*テーマの詳細は追ってお知らせいたします。




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