「第五回 きらり川柳」入選作品の表彰式が行われましたお知らせ2026.03.23
当院では、2025年12月1日から2026年1月23日までの募集期間内に「健康」「医療」「病院」をキーワードに、川柳を募集しました。院内の選定委員会で入選作品を決定し、3月13日(金)に表彰式が行われました。
きらり川柳は来院者からのご意見のもと、外来の待ち時間を有効に使っていただくため実施しております。
入院や外来などに関する忘れられない思い出や心温まるエピソード、職員に送るエールや医療体験など全21句のご応募がありました。ご応募くださった方々、ありがとうございました。

最優秀賞
最優秀賞 : 橘 望美 さん(ご都合によりご家族の方、代理受賞)


作品について一言
警備員さんは、普段は当たり前のようにそこにいらっしゃる存在かもしれません。
けれど、いつも見ていると暑い日も寒い日も、天気の良い日も悪い日も懸命に働く姿に心を動かされ、この句を詠みました。
優秀賞
優秀賞 : 山口 清隆 さん


作品について一言
血管が出にくく、採血される方をいつも困らせています。今回も入院した際に点滴治療でご迷惑をおかけしたので(笑)その感謝の気持ちから、この句を詠みました。
優秀賞
優秀賞 :高橋 千景 さん


作品について一言
長期入院した際、関わってくれた全てのスタッフの方々の応援と支えが、大きな励みになっていました。辛い治療も頑張ってこれたのは皆さんのおかげ…その感謝をどうしても伝えたくて、この句を詠みました。