内科専門研修プログラム 内科専攻医の声

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K.Y(リウマチ・膠原病内科 2022年度プログラム専攻医 2026.5)

加古川中央市民病院では初期研修でもお世話になりそのまま専攻医3年目から5年目まで内科専攻医として主にリウマチ・膠原病内科で研鑽を積ませていただきました。現在医師7年目となり、この3年間を振り返ると、当科での研修が臨床医としての自分を大きく育ててくれたと実感しています。

当科の指導体制として印象的なのは、山根部長のきめ細やかなサポートです。難渋症例や手技の際にはベッドサイドへ気軽にご同行いただけ、毎朝のカンファレンスでは治療方針について丁寧にご指導いただきます。外来前には患者様ごとの診療を一緒に予習する文化が根付いており、日々の診療に安心感があります。また、専攻医在籍中にClinical pictureJournal of Clinical Rheumatology2本投稿する機会を与えていただいたことも、臨床力に加えアカデミックな視野を広げる良い経験となりました。

症例数についても、他施設での経験を踏まえた上で申し上げると、当院は県内有数のリウマチ・膠原病症例を誇ります。診断未確定例・難治例・重症例まで幅広く経験でき、日々の診療が自然と知識と判断力を鍛える場となっています。

加えて、当直業務や他科入院患者の診療を通じて、膠原病専門医としてだけでなく内科医として幅広く成長できる環境も当院の大きな強みです。

専門的に膠原病を深く極めたい方にも、幅広く内科を学びながら専門性を高めたい方にも、当院リウマチ・膠原病内科は理想的な研修環境です。ぜひ一度見学にいらしてください。


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