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看護部長のご挨拶

2016年7月1日に加古川中央市民病院は600床の急性期総合病院として開院しました。5大センター(心臓血管センター、消化器センター、こどもセンター、周産母子センター、がん集学的治療センター)と30診療科からなり、ICU26床、HCU8床、NICU15床、MFICU6床を備えており、地域の中核病院として住民の皆さんの健康を支える病院です。

当院では、個人にあわせたキャリア支援を大切にし、プリセプター制度とOJT(教育グループ制度)を用いた新人教育にはじまり、「なりたい看護師になるための基礎づくり」としてクリニカルラダーによる段階的な教育を行っています。さらに患者さんのニーズに合った適切な看護が提供でき、専門性を持った自律した看護師の育成に力を入れています。専門的医療を展開するためには看護の役割は大切です。患者さんの意思決定を支援し、看護師が担い手となって、患者さんとともに協働するチーム医療を推進しています。

新病院で繰り広げられる医療・看護が患者さんやご家族の幸せに繋がり、地域の皆さまから信頼される病院で有り続けたいと考えています。そして、ここに集う職員の皆さん一人ひとりが新病院とともに成長できる、そんな看護部でありたいと思います。

加古川中央市民病院 副院長 兼 看護部長 花岡 澄代