看護部長挨拶 MESSAGE

花岡 澄代

 加古川中央市民病院は600床の急性期総合病院として5大センターと31診療科を有し、赤ちゃんから高齢者まで幅広い人々に最適な医療を提供するとともに、救急医療、災害時にも対応できる地域の中核病院として機能しています。

 当院看護部の特徴は3つあり、1つ目がチーム医療の推進役として活躍できること。患者さんとチームをつなぐ存在として、その意思決定を支援する役割が担えます。2つ目は教育専従者を置いていることで、各病棟の教育担当者との密な連携により万全の教育体制を築いています。3つ目は多職種連携の推進です。チーム医療の推進役となることに加え、様々な分野のプロとともに働く環境がいち早い成長へとつながります。

 また、働きやすい環境も整っており、子育てと仕事の両立を支援する制度や夜間看護12:1、一般病棟4人夜勤体制などの徹底、資格取得や学会、研修参加などへの費用負担を含めた支援のほか、様々なシステム導入により現場の業務効率化にも注力しています。 

 看護師が専門職として自律するには卒業後が本番であり、個々の能力を開発、維持・向上させるには獲得した知識・技術を実践の場で生かすことが重要です。手厚いサポートでみなさんの成長を後押しする当院で活躍しませんか。私たちは自ら学び、成長を目指せる人材との出会いを楽しみにしています。

加古川市民病院機構 理事
加古川中央市民病院 副院長・看護部長

花岡 澄代


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基本方針・組織図

基本方針・組織図

看護のプロフェッショナルであるために、私たちは6つの基本方針を大切にしています。

データで見る当院

データで見る当院

看護部の「今」をデータで分析。
働く環境や将来像などリアルな姿を伝えます。

病棟・部署紹介

病棟・部署紹介

31診療科・600床を誇る加古川中央市民病院。ここでは各病棟・部署の特徴をご紹介しています。