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手術部門

手術室

 2室のBCR(バイオクリーンルーム)を含む13の手術室が整備されています。特徴としては、関西で2例目となる磁場対応ナビゲーションシステムを導入し、不整脈治療を行っています。また、ダビンチによるロボット手術、ハイブリット室における心臓血管手術を行い、先進医療に力をいれています。
 私達看護師は、私達を信頼し手術を受ける患者さんに対し、安心で安全な手術室看護を実践するために、日々自己研鑽に励みながら頑張っています。そして、医師、麻酔科医、看護師、臨床工学士など多職種が連携し、手術チームで安心安全に手術を受けられるよう取り組んでいます。

手術室師長 野村 和美


滅菌部

 入院・外来患者さんの診療・治療に使用される器械や一部の材料を回収し、滅菌および供給を行っております。業務は委託職員で行われ、管理は師長を中心に委託業者リーダーと調整を図りながら業務を遂行しております。業務は、洗浄・組み立て・滅菌エリアと区別し、効率的に行っています。
2016年7月開院後、バーコードラベルを用いた滅菌管理システムを導入し、現場での一次洗浄を廃止し、中材滅菌室で一括した洗浄・消毒・乾燥・検査・組み立て・包装・滅菌・払い出し・保管を行っております。
 医療は、ますます高度化しており、使用する機器は多様化しておりますが、器械の特殊性を理解し、迅速に安全な滅菌物を確実に提供できるよう日々努力しております。

滅菌部 幡川 加代子