手術室の紹介

 2室のBCR(バイオクリーンルーム)を含む13の手術室が整備されています。現在、手術件数増加のため、手術室増設を行っています。

 対応している診療科は、外科/消化器外科、乳腺外科、心臓血管外科(成人、小児)、呼吸器外科、小児外科、整形外科、形成外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、産婦人科、泌尿器科、脳神経外科、歯科口腔外科、循環器内科、腎臓内科の17科です。

 特徴としては、ダヴィンチによるロボット手術、ハイブリット室における心臓血管手術および脳血管手術を行い、先進医療に力をいれています。また、関西では、2例目となる磁場対応ナビゲーションシステムを導入し、不整脈治療を行っています。

 私たち看護師は、私たちを信頼し手術を受ける患者さんに対し、安心で安全な手術室看護を実践するために、日々自己研鑽に励みながら頑張っています。そして、医師、麻酔科医、看護師、薬剤師、臨床工学技士、放射線技師など多職種が連携し、手術チームで安心安全に手術を受けられるよう取り組んでいます。

手術部師長




当院手術部は、天井が高く、廊下が広いので、ゆとりある空間と大きな窓による開放感を患者に提供しています。



手術室内にも窓があり、手術スペースが広いので開放感があり、快適な手術環境が整っています。



ダヴィンチ手術では、泌尿器科と消化器外科の手術を行っています。



ハイブリッド手術では、心臓血管手術(ステントグラフト内挿術、TAVR等)、脳血管手術(コイル塞栓術等)、ペースメーカ植込み手術を行っています。



磁場対応ナビゲーションシステムによる不整脈治療を手術部で行っています。



当院手術部は、薬剤関連業務(払い出し、定数管理、補充業務等)をサテライトファーマシー常駐の薬剤師により行っています。



各手術に使用するディスポ製品のピッキングは、委託業者が行っています。



手術器械の洗浄、組み立て、滅菌業務は、委託業者とともに質保証しています。


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