看護部長挨拶 MESSAGE

花岡 澄代

加古川中央市民病院は600床の急性期総合病院です。5大センター(心臓血管センター・消化器センター・こどもセンター・周産母子センター・がん集学的治療センター)と31診療科を有し、赤ちゃんから高齢者まで幅広い人々に最適な医療を提供しています。総合力と新しい技術の導入により、救急医療、災害時にも対応できる地域の中核病院です。

当看護部は20代、30代、40代の看護師が均等に在籍しており、世代間の交流も活発です。同年代と共に高め合いながら、経験豊富な先輩から実践的な教えもあり、看護師としての成長に繋がる多くの刺激を受けられる環境です。また看護師はたくさんの人々の人生の一部にかかわることができる奥深い仕事です。個人を大切にしながら、その人らしさを保った良質な医療の実現を、他職種とともにチームで目指しています。たくさんの人々や医療者と関わる経験は、看護師としての知識・技術の獲得だけではなく、皆さんの人生に人としての奥行きをもたらしてくれると思います。

看護師が専門職として自律するには卒業後が本番であり、個々の能力を開発、維持・向上させるには獲得した知識・技術を実践の場で生かすことが重要です。当院には皆さんが学ぶ機会が十分にあります。この機会を生かして自ら学び成長していける人材と出会いたいと思っています。

加古川市民病院機構 理事
加古川中央市民病院 副院長・看護部長

花岡 澄代


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基本方針・組織図

基本方針・組織図

看護のプロフェッショナルであるために、私たちは6つの基本方針を大切にしています。

データで見る当院

データで見る当院

看護部の「今」をデータで分析。
働く環境や将来像などリアルな姿を伝えます。

病棟・部署紹介

病棟・部署紹介

31診療科・600床を誇る加古川中央市民病院。ここでは各病棟・部署の特徴をご紹介しています。