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患者支援センター

地域連携室

 地域連携室は、看護師8名と社会福祉士7名で、当院の『いのちの誕生から生涯にわたって地域住民の健康を支え、頼られる病院であり続ける』という理念を軸に、退院支援・退院調整のみならず、転院や当日の外来受診に関するご相談等の前方連携を行っています。
 退院支援・退院調整においては、地域連携室スタッフ担当者を全病棟に配置し、退院支援会議には必ず地域連携室の看護師が1名以上参加しています。そして、患者さんの病状やご家族を含めた生活について情報収集・アセスメントし、療養の場に関する意思決定支援や療養生活における支援策を検討するなど、細やかな対応を行っています。前方連携においては、これまでの転院支援や外来受診の調整に加えて、県が指定するがん診療拠点病院である当院は、早期から切れ目なくがん患者さんの在宅連携が行える体制を整えています。

地域連携室 副室長(師長) 永冨 宏明


入院支援室

 入院が決定した患者さんとご家族の方に、専用の個室で入院日時の確認や必要物品の説明を行っています。その際、ご病気のことや入院に対しての不安や疑問に思っていることに対して、ゆっくりお話を伺い、安心して入院生活が送れるよう支援しています。また入院までに必要な検査が終了しているのか、必要な書類がお渡しできているか確認を行っています。担当薬剤師は現在内服中のお薬を調べ、必要時に休薬などの説明を行い、患者さんが、安全に予定通り治療を受けられるよう支援しています。入院前より身体的・精神的・社会的・経済的など必要な情報をお聞きし、各診療科や病棟、地域連携室など他部署と連携を行い、入院時より退院後の生活を一緒に考えて支援ができるよう頑張っています。

入院支援室 副室長(師長) 清田 純子


ベットコントロール担当

 地域医療支援病院としての役割を果たせるよう、病院全体の病床を社会資源として、治療を必要とする患者さんをスムーズに受け入れできるよう調整をしています。そして病棟師長と連携しながら入院中の患者さんが安全に安心して治療・看護が受けられる適切な病床が提供できるよう管理しています。

ベットコントロール担当師長 長野 文子